プロセスチーズは危険な食べ物?ナチュラルチーズとプロセスチーズの違いとは?!

JUGEMテーマ:健康

 

TPP(環太平洋経済連携協定)について、何かと騒がれていますが、その協定が発効されると輸入が大幅に増え、食の事情も大きく変わることが予想されています。

 

 

その一つにチーズがあるのですが、TPPが発動され関税が引き下げられると、輸入が増えスーパーやコンビニにいま以上にチーズ製品が手軽な値段で並ぶことと思いますチーズ

 

 

 

そこで今回は、チーズについてフォーカスしてみようと思います。


・チーズの種類

チーズは製法によって、特徴が全く違います。
大きく分けてナチュラルチーズ
プロセスチーズに分けられます。

 

 

ナチュラルチーズ
牛乳やヤギの乳を乳酸菌やレンネットという酵素と食塩を入れて、発酵・熟成させて出来たものです。
基本、食品添加物を使用していません。


ナチュラルチーズは熟成期間や製法によって種類が分かれます。
熟成期間が長い程、水分が抜けるので固いチーズになります。

 

フレッシュタイプ

熟成させないチーズのこと。そのまま食べられる、くせのないチーズ

モッツアレラやマスカルポーネなど

セミハードタイプ  

製造過程でプレスをして水分を少なくした比較的硬いチーズ

ゴーダチーズなど

ハードタイプ セミハードタイプのチーズよりもっと水分を少なくし、大きく重量のあるチーズ
パルミジャーノ、レッジャーノなど
白カビタイプ 白カビがチーズの表面を覆っているもの
青カビタイプ 風味が強烈で味も濃厚、塩味が強いのが特徴
シェブールタイプ 山羊の乳で作るチーズ。牛乳から作るチーズより歴史が古い

 

 

このほかに、チーズの外皮を塩水や酒で洗いながら熟成させたウオッシュタイプがあります。

 

 

乳酸菌が生きたままなので


別名「生きているチーズ」といわれます。

 

 

生きているだけあってカビが生えやすいので日本では捨てる人が多いですが、ヨーロッパでは
カビの部分を削って食べるのが一般的です。

 

 

プロセスチーズ
プロセスチーズはナチュラルチーズを1種類または数種類を高温で加熱殺菌してとかし、再び型に入れて固めて作ります。

 

 

加熱により乳酸菌は死滅して熟成しませんが、

・味が一定
・長期間の保存ができる

 

というメリットがあります。

日本では比較的くせがなく食べやすいスライスチーズや6Pチーズに加工されることが多いです。


プロセスチーズの問題点
プロセスチーズの何が問題かというと型に入れて固める際に、

乳化剤を使用するということです。

 

 

原材料のプロセスチーズを溶かしただけでは、それぞれのチーズが分離してしまいうまく混ぜ合わせることができません。

 

混ぜやすくするために乳化剤を使用してチーズを均一化しているのです。

 

乳化剤の種類は23種類ありますが、どれを使用しても何種類使用しても「乳化剤」としか表示されないのです。

 

乳化剤は水と油の様に混じりにくい物を混じりやすくする添加物です。
洗剤などに使われている界面活性剤と同じ性質の合成化学物質です。

 

乳化剤にはリン酸塩が多く使われています。
(リン酸塩について参照ページ)

 

 

難しい説明になってしまうのですが

 

リン酸塩の製造方法

 

鉱物の黄リンに空気を通じて酸化させ、生成した五酸化リンを水に吸収させて製造されたリン酸に炭酸ナトリウムを加え、加熱濃縮して作られてものです。

 

リン酸塩の動物実験では腎臓障害を起こしたり尿細管に炎症が見られたりしています。

またリン酸塩を多く摂るとカルシウムの吸収が悪くなり骨粗鬆症や大動脈にカルシウム沈着を引きおこしたりします。

 

 

カルシウム不足で脳の働きに悪影響を与えて、イライラ感が強まったりします。

 

 

その他にリン酸塩はハムやウインナーなどを製造するときに肉を固まりやすくするために
結着剤としてよく使われています。

 

 

コンビニやスーパーで売られているハムチーズサンドウイッチはリン酸塩が多く含まれている食べ物になるので、注意が必要です!

 

 


・チーズを選ぶなら
ちょっとお高いかもしれませんが、

 

 

健康のことを考えると

 

 

添加物の入っていないナチュラチーズを選ぶようにしましょう!

 

 

 

栄養も味も格別です!
美味しいチーズは、贅沢感もあり気分も盛り上げてくれます

 

 

 

チーズには色々な種類や形があるので見分けがつかないと思われるかもしれませんが、商品の裏を見ると

 

・プロセスチーズ
・ナチュラルチーズ

 

 

と表示されているのですぐにわかります。

 

 

ナチュラルチーズは
・生乳
・塩

のみですが

 

 

プロセスチーズは
・ナチュラルチーズ(「ゴーダチーズ」などチーズの名前が記載されていることもある)
・乳化剤
・その他の添加物の名前

 

 

 

が記載されていますので
すぐにどちらのチーズか見分けがつきます。

 

 

 

・美肌作りにもチーズは有効

冬になってくると乾燥肌でお悩みの方が増えてきます。
特にひじやかかとのガサガサなど気になりますよね〜
Dosomo_kao9

 

 

 

肌のガサガサは角質の代謝がうまくいっておらず、皮脂が分泌されていません。
皮脂の原料でもある脂肪酸不足のサインでもあります。

 

 

皮脂がきちんと分泌されていると肌トラブルはなく、日焼け防止にもなります。

 


チーズは発酵・熟成されている間に、乳糖が分解されて良質な脂肪酸が多く含まれており、酸化もにくいです。
 

チーズを焼いて食べても、おいしいですよね!

 


食事にチーズやバターを上手に取り入れてみてくださいね。

 


良質な脂肪酸を摂って、美肌をめざしましょう!

 

 


今日もお読みいただいて、ありがとうございますDoCoMoDocomo105

 

 

安いチョコレートは危険!砂糖と油で出来ている!

JUGEMテーマ:健康

 

前回チョコレートの効果についてお話ししました。

 

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは、

 

体を老化させる活性酸素を抑える(抗酸化作用)
血圧低下
疲労回復効果
動脈硬化を防ぐ

 

など、多くの研究により体へのよい効果が認められ、「チョコレートは健康に良い」と
報じられています。


しかし、

 

気をつけなくてはならないのは、すべてのチョコレートが健康に良いわけではありませんDocomo107

 

 

チョコレートは主にカカオと砂糖から作られていますが、カカオは非常に高価なため、板チョコを
1枚100円前後で販売するのは困難です。

 

 

つまり、安いチョコレートは、カカオの代わりに別の原料を使っているということなのです

 


スーパーなどで売られている原材料を見てみると


砂糖、植物性油脂、全粉乳、ココアパウダー、カカオマス、ヘーゼルナッツペースト、脱脂粉乳、乳化剤、香料


原材料には含有量の多い順に表記されるので、砂糖が最も多く使用されているのが分かります。
(一般的なチョコレートは砂糖が30〜40%を占めています)

 


一般的なチョコレートは砂糖と植物性油脂で出来ているのがお分かり頂けると思います。

 

植物性油脂と砂糖でできているのですから、チョコレートらしく見せるために乳化剤や香料などの添加物の種類も増えます。

 

 

その他に気になる添加物として「光沢剤」というものがあります。

 

光沢剤は、石油や鉱物を原料として作られているものが多く、チョコレートの表面をコーティングしてツヤを強めたりパッケージに商品が付着するのを防ぐ目的などで使われています。

 


特に体への影響はないとは言われていますが、石油や鉱物から作られているという時点で問題なのではと思っています。

 


添加物は複数の成分が合わさることで、想定外の危険が生じることがあります。


何が入っているかわからない食品は、できるだけ避けるべきですDocomo107

 

 

本当のチョコレートは、植物性油脂は使いません。

ココアバターを使うのが本物のチョコレートです。
 

チョコレートの伝統を持っているベルギーやフランス、スイスなどではココアバターしか使わないとも言われています。

 

安いチョコレートは油と砂糖の塊りです。
 

 

これらを食べていれば、肌荒れや内臓疾患、免疫力の低下などを招きやすくなります。

植物性油脂はアレルギーや糖尿病を招く恐れもあるのです。


日本では植物瀬油脂が入っているものが非常に多く、入っていないものを探すのが難しいのが現状ですが、
安いチョコレートでも、植物性油脂をつかっていない商品があります。

「明治ミルクチョコレート」です。

 

 

 

 

 


お値段と材料を考えると、なかなか優秀なチョコレートだと思います。

 

 

チョコレートは、食べると幸せな気分にしてくれます。
脳と体の両方に満足感を与えてくれ、ダイエット効果もある優れた食品です。

 

ただし、十分に商品を選ばなければ、健康効果が全くないばかりか、さまざま体調不良を招きます。
ぜひ購入する際は、裏面をチェックしてくださいね
エクステンション

 

 

私は、ちょっとお高いチョコレートを選ぶようにしています。
当然材料がいいということもありますが、何よりも、高いチョコレートだと食べ過ぎを防げるからですDocomo107

「高いからもったいないし、味わって食べよう」 と思ってしまうのです笑=3

 

先日、北海道の物産展でロイズのアーモンドビターチョコレートを購入しました。
材料が良かったので、お高いかと思ったのですが…

 

 

お値段が486円(税込)とお手頃でしたonpu03
もちろん、味も甘すぎずおいしかったですランチ

リンツHP

 

 

購入の際は、ぜひ裏面をチェックしてくださいねエクステンション

 

 

選び方、食べる量を間違えないように、

上手にチョコレートを取り入れて、心も体も元気になりましょうききき


今日もお読みいただいて、ありがとうございますニコッ♪

 

 

 

 

チョコレートはダイエットに効果ありって本当?!

JUGEMテーマ:健康

 

だいぶ肌寒くなり、秋の訪れを感じるようになりましたね〜キラキラ

寒くなると、ココアなどのあったかくて甘い飲み物は、気持ちをほっこりとさせてくれます。
コーヒーにチョコレートの組み合わせも、休憩には持ってこいの組み合わせですよねどこも

 

 

今回は、チョコーレートについてです。


最近は高カカオチョコレートがテレビや雑誌などにも取り上げられて、流行しており、商品も数多く発売されています。

 

チョコレートは、そのおいしさが人を幸せにしてくれる食べ物の1つではと、個人的には思ってます笑

そう思うのは、私だけかな?

 

 

海外の高級チョコレートのお店も多く進出してきて、おいしいチョコレートを販売するお店が増えました。

眼が点になるくらい、お高いですがDocomo_kao20

 

 

古代文明では、チョコレートは薬として用いられ、とても高価な物でした。
最近の研究では、健康にも効果があるとして認められています。

 


しかし、

注意してください!

 


チョコレートにも、フェイク商品があります!

 

 

チョコレートの、本物と偽物を見極めるポイントを公開しますので、
しっかりと読んでくださいね〜Docomo107

 

 

まずは、チョコレートについて学びましょうき

 

 

1.チョコレートの歴史

チョコレートは、現在のメキシコ南部、中央アメリカ(グアテマラ・ベリーズ・ホンジュラスなど)などの地域に群生していました。

 

 

チョコレートの歴史は古く、マヤ・アステカなど独自の高度な分名が繁栄されていたころにまでさかのぼります。

 

 

カカオの最も古い痕跡は、紀元前1500年前に繁栄していたオルメカ文明の時代です。

カカオを最初に利用したと言われています。

 

 

マヤ文明では、カカオを儀式や貨幣として利用したり、上級階級ではシャンパンの様な役割として飲まれていたようです。

アステカ文明では、カカオを年貢として納めさせていました。

 


その後、スペインの軍隊によって征服された時に、ヨーロッパに伝わり、そこからアフリカやアジアへと広がり栽培されるようになりました。

 

 

チョコレートは長い間、飲み物として愛されており、17世紀の後半には、チョコレートにミルクを合わせた飲み物が考案されました。

 


1800年代になるとチョコレート革命といわれる技術革新が行われ、
食べるチョコレートが生み出されたのです。


これが現在私たちが知っているチョコレートの始まりで、

 

「お菓子の王様」

 

と言われるようになりました。

 


2.チョコレートの効果

チョコレートには


抗酸化物質(老化防止に効果あり)といわれているカカオポリフェノールが含まれています。

 

 

 

の他に

 

◇カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル成分
◇食物繊維

◇フラボノイドやテオブロミン

などのポリフェノールも含まれています。

 

 

 

これらの有効成分は、どんなチョコレートにでも含まれているというわけではなく

 

70%以上含まれているチョコレート

 

に多く含まれています。

 

 

 

特に「カカオポリフェノール」が多く含まれており、その効果・効能は

 

‘位硬化を防ぐ
血圧を下げる
がん予防(抗酸化作用)
ぅ▲譽襯ーにも効果がある
デ知症予防(抗酸化作用)
紫外線から肌を守る(抗酸化作用)


です。

 

 

 

その他の成分の効果としては

 

・肥満の予防
・歯周病の予防
・集中力、記憶力を高める
・疲労回復効果
・血圧の上昇を防ぐ

 

などがあります。

 

 

肥満の予防になるという理由は、

食前に食べると血糖値がすばやく上がるので食欲が抑えられる効果があります。
 

 

だからといって、食べ過ぎは禁物です。

 

 

いろいろと効果のあるチョコレートですが、食べる際の注意点があります。

 

 

 

過剰に摂取するとカフェインをふくんでいるので

・利尿作用
・興奮作用

を高めてしまう危険があるので、食べ過ぎには注意が必要です。

 

 

特に幼児や妊婦さんは注意してください。
乳児死亡や流産を増やすリスクがあるという研究報告があります。

 

 

 

頭痛や偏頭痛に悩んでいる人も、控えたほうがいいです。
チョコレートに含まれているチラミンという物質が、血管を収縮する作用があるので、
食べ過ぎると、頭痛を引きおこしたり、悪化させたりすることがあります。

 

 

 

3.チョコレートを食べる1日の量

高カカオチョコレートでも、

 

 

・抗酸化作用があるポリフェノールの効果は食べてから数時間ある

・砂糖が入っていること
・血糖値が上がりやすい
・興奮作用がある

 

 

という理由から

 

 

1日にまとめて食べるのではなく
分けて食べるの がポイントです。

 

 

1日25gぐらいが理想とされており、ちょうど板チョコなら2カケ〜3カケぐらいです。
(メーカーにもよるので、計算してみてください。)

 

ダイエットを考えている方は食前に1〜2カケ程食べておくと、食欲を抑えることができますよ〜

 

 

健康にもダイエットにも良いチョコレートですが、おいしいのでついつい手が出てしまうことも多いです。
しつこいですが、

 

 

くれぐれも、食べ過ぎには気を付けてくださいねエクステンション

 

 

 

食べ過ぎたら、逆に体への負担になり、健康を害します

ちょっと長くなりましたので、本物と偽物のチョコレートの見分け方は次回にさせていただきますね。

 

 


今日もお読みいただいて、ありがとうございましたニコッランチ

 

 

 

 

 

特売しょう油の安い理由とは?

JUGEMテーマ:健康

 

スーパーや特売などで、1ℓ200円以下で売られている醤油を見て、「ラッキー!」と思って買っていませんか?

 

特売の醤油が安いのには、理由があります。
「醤油風調味料」だから安いのです!

 

醤油には種類があります。
 

・本醸造方式
「大豆、小麦、食塩」だけで作られており、
「丸大豆醤油」とも言われています。

いった小麦や蒸した大豆で麹を作り、

そこに塩と水を合わせて「もろみ」を作り

この「もろみ」を樽の中で1年以上じっくりと発酵させ
それをしぼりとってできあがったものです。

これを「生醤油」といいます。
麹も生きている状態です。

 

最近、CMでも「生醤油」という言葉を聞くようになりましたね〜

火入れをせずに出荷されているのが、「生醤油」です。

麹が生きているので、味や風味が変わりやすいです。

 

「生醤油」に火をいれて、発酵を止めたものが「醤油」です。
香り、色、味などを安定させるために火をいれます。
麹が生きていると発酵が進むので、味や香りが変わるからです。

これが本物の醤油です。

 

・新式醸造醤油(醤油風調味料)

多くの添加物が使用されている醤油風味の調味料ということです。

 

醤油風調味料の原材料
・脱脂加工大豆
・アミノ酸液
・ブドウ糖化糖液
・グルタミン酸ナトリウム
・グリシン
・甘草
・ステビア
・増粘多糖類
・カラメル色素

などなど。
製品によって、多少の違いはあります。


脱脂カ国大豆とは、大豆から大豆オイルや大豆タンパクを取り出した後の残りカスのことです。
添加物とは違いますが、残りカスで作られているというのも、あまりいい感じはしないですよね〜

この残りカスに塩酸で高圧分解すると醤油の元ととなるアミノ酸液ができます。


塩酸を使うのも、驚きですよねDocomo_kao20Docomo107

 

うまみ調味料であるグルタミン酸ナトリウムを入れます。
要は「味の素」をいれ、うまみをだすのです。

 

ここに、甘味料、酸味料をいれ、とろみとして増粘多糖類をいれます。

最後にカラメル色素を入れて醤油の色をつけ、発酵をさせていないので腐敗が早いため保存料をいれて、「醤油風調味料」の出来上がりです。

この醤油風調味料は1ヶ月もかからずに出来上がります。

 

新式醸造醤油の作り方にも、種類があります。
どこでアミノ酸液をいれるかによって、分けられています。

 

・混合醸造方式     

「もろみ」の段階でアミノ酸液等の添加物を加える
これも短期間で熟成させることができる
・混合方式

「生醤油」の段階でアミノ酸液等の添加物を加える
発酵・熟成をさせずに、短期間で製造できる

 

これで、コストの抑えたやすい醤油が出来上がるのです。

スーパーなどで販売されているお刺身やお寿司についている醤油はほとんどがこの安い醤油です。

製造過程に塩酸や味の素などの添加物が入っている醤油をとるのはおすすめできません。
グルタミン酸ナトリウムは摂り過ぎると緑内障の原因のおそれがあるという研究報告があったり、カラメル色素は発がん性物質を含んでいるといわれています。

 

http://www.s-shoyu.com/know/kh/sy02.html

 

「味の素」でなれている人は、本当の「うまみ」がわからなくなるとも言われています。

 

ちなみにポン酢ですが、醤油にゆずやかぼすなどの柑橘系の果汁を入れるのですが、果汁を使用しなくても添加物で果汁の味を作れるのです。

 

見分け方は
本物のポン酢は「ポン酢」という名称
添加物で作られているポン酢は「味付けポン酢」という名称

をつけています。

 

特売の醤油が安いのには、安くなるだけの理由があります。

食品添加物を使って本物っぽく作れ、製造期間も短く出来ます。
その製品はやはり「フェイク食品」だと思うのです。

 

職人さんが長い期間をかけて、愛情をこめて作っているからこそ、味も美味しいし、体にも優しいのだと思います。

ぜひ、添加物の入っていない「本物」の調味料を使っていただいて、「本当のうまみ」を知って欲しいです!

 

料理の腕がいまいちな私でも、本物の調味料を使うと「おいしい料理」に仕上げてくれます笑

魔法の調味料ですよ〜=3
料理の腕がさらに格段に上がることは間違いないですエクステンション

 

 

今日もお読みいただいて、ありがとうございますニコッき

 

 

牛乳を使っていないアイスがある?!市販のアイスは危険がいっぱい!

JUGEMテーマ:健康

 

10月に入りましたが、まだ暑い日が続きますね〜
暑いと冷たい物が欲しくなり、ついアイスに手が出てしまいます。
最近では、冬に暖かい部屋でアイスを食べるのが定番の方もいますねDocomo107

私は、自分のご褒美にお風呂につかりながら、ハーゲンダッツを食べるのが好きです(笑)


アイスには種類があるって知ってましたか?

アイスにはアイスクリーム類と氷菓に分けられます。

 

氷菓
アイスクリーム乳固形分はほとんどなく、果汁などを凍らせた氷でできているものです。
大人気の「ガリガリ君」のようなアイスです。

 

一方アイスクリームは乳固形分と乳脂肪分の含有率によって分けられています。

・アイスクリーム 乳固形分 15.0%以上 乳脂肪分 8.0%以上
・アイスミルク 乳固形分 10.0%以上 乳脂肪分 3.0%以上
・ラクトアイス 乳固形分 3.0%以上

 

つまり
「アイスクリーム」は牛乳などの乳成分んがたっぷり入っていて
「ラクトアイス」はほとんど入っておらず
「アイスミルク」はその中間

ということです。

 

最近注目されるようになったのが「ラクトアイス」の危険性です。

アイスを買う時に商品の裏の「種類別」というところをチェックしてください。
「アイスクリーム」や「ラクトアイス」などわかるようになっています。


ラクトアイスの乳脂肪などが少ないということは「牛乳があまり入ってないんだ」と思うかもしれませんが、
実は入っていないのがほとんどです。
代わりに入っているのが
です。

 

油の塊を食べていたのかと思うと、怖いですね〜Docomo_kao20Docomo107

 

コーヒーフレッシュの色が白でも牛乳が入っておらずほとんどが油なのと同様に

ラクトアイスも植物性油脂でできています。

ただ植物性油脂だけではアイスのようにはならないのでさまざまな添加物を使用してアイス風に作っているのです。

植物性油脂なら大丈夫なのでは?と思う人もいるかもしれませんが植物性油脂で使われているのは、サラダ油やパーム油、ヤシ油などトランス脂肪酸を多く含む油を使っているのです。

 

アメリカではトランス脂肪酸は2018年6月までに全廃すると決まり、他の欧米諸国やアジアでもトラス脂肪酸の表示義務や制限を定めているところが多いです。

日本ではトランス脂肪酸の制限どころか表示義務もありません。

アメリカでは体に危険で病気になりやすいという理由で量の制限ではなく全廃するのです。

トランス脂肪酸はそれだけ危険な食べ物なのです。

アイスクリームとラクトアイスは見た目は同じですが、中身は全く違います。

ラクトアイスは牛乳・卵も使っていない、人工甘味料、着色料、増粘剤などを使った
「アイスクリーム」というフェイク商品なのです。

 

http://www.geocities.jp/marco4321ice/04iceknowledge/BasicKnowledge.html

 

 

大手企業は脂肪乳がたっぷりと入ったとても美味しいアイスクリームを、実際一部販売しています。

ただコンビニやスーパーでは「高いアイスクリームは売れない」「ハーゲンダッツがあればいい」と思っているので、安くておいしい気がするラクトアイスが沢山ケースに並んでいるのです。


では「アイスミルク」はどうでしょう?
アイスクリームとラクトアイスの両方の要素を持っているので、「ラクトアイス」に比べればまだましです。

できればアイスクリームを選んで、食べてほしいです。

アイスクリームであればほとんど植物性油脂を使用していませんし、食品添加物も最小限の使用で済みます。


アイスクリームは価格が高いのが欠点ですが、売れるようになれば企業も消費者の声を無視できず、「アイスクリーム」を売るようになります。

 

味が美味しいうえに、自分や家族の健康を守るためにもぜひ「アイスクリーム」を選んでくださいね!


今日もお読みいただいて、ありがとうございますニコッ♪

 

 

コーヒーフレッシュは牛乳が入っていないって本当?!

JUGEMテーマ:健康

 

コンビニでもコーヒーが販売されており、どこでも気軽に「挽き立てコーヒー」が飲めますコーヒー
カウンター商材の顔として、大きな存在感を示しています。

カフェも街中に溢れ、いろいろなテイストのコーヒーも多くあり、ティータイムや休憩の楽しみの一つです〜ハート

 

 

 

豆の種類やブレンド、ドリップ方法などに各社、各店舗ともこだわりを見せますが、備え置かれた「コーヒーフレッシュ」はどこも似たようなものが置かれています。

 

このコーヒーフレッシュには、牛乳や生クリームが入っていないのは、知っていましたか?

 

お店でもらうコーヒーフレッシュには原材料が書かれていませんが、スーパーなどで袋詰めになって売られているものには原材料名が表示されています。

原材料名の最初には「植物性油脂」と書かれてあり、続いて乳化剤、増粘多糖類、カラメル色素、PH調整剤などが記載されています。

 

一滴も牛乳が入っていません。

少しお高いコーヒーフレッシュになると、乳製品が若干入っているものがあるようです。


◆コーヒーフレッシュの製造方法
1.まず、水と油を混ぜる
水と油は混ざらないので、乳化剤を入れて混ざりやすくする

2.とろみをつけるために、増粘多糖類をいれる

3.クリームらしくするために、カラメル色素で色をつける

4.最後にPH調整剤をいれて、日持ちをよくする

 

外食店ではコーヒーフレッシュをカウンターやテーブルの上に置いたままのところもあります。

牛乳を使用していれば、常温で置きっぱなしになんてことは出来ません。


このコーヒーポーションを使って、卵焼き、フレンチトースト、クリームスープなどのアレンジメニューもあり、驚きましたDocomo107

 

◆コーヒーフレシュは危険?

植物性油脂とはサラダ油のことです。
サラダ油は製造過程で酸化していますし、健康への悪影響が懸念される
トランス脂肪酸も多く含んでいます。

脳や細胞を破壊する有害物質(ヒドロキシノネナール)も含まれています。

乳化剤はショ糖脂肪酸エステルが使われていることが多く、これは発がん性物質として指摘されており、肝臓にも悪影響を与えると考えられています。
(トランス脂肪酸 参照)

また、胎児の染色体異常を引き起こすともいわれており、妊娠中にとってはいけない物質の1つです。
特に女性や妊婦さんは注意が必要です!

 

添加物を使用するのは何といっても安い商品が作れますし、日持ちもします。
添加物を使って増量、置き換えといった技を使うのです。
これで出来上がった製品が、フェイク食品
ミルクもどきの製品なのです。

 

胃をコーヒーのカフェインから守るためにといって、大量のコーヒーポーションをいれている人を見かけますが、
実はコーヒーにサラダ油を混ぜて飲んでいたのです

コーヒーを飲むなら、ブラックまたは牛乳、生クリームを入れることをおすすめします。

 

今日もお読みいただいて、ありがとうございますニコッDocomo105

 

 

牛乳はガンを育てるって本当?!

JUGEMテーマ:健康

 

「栄養の宝庫」といわれる一方、「人体には有害」と言われている牛乳。

昨年、テレビ番組である女性タレントさんが「子どもには牛乳を飲ませない」と発言したことで物議を醸しました。
それから牛乳については、いろいろ議論されてきています。


牛乳は飲むべきか、飲まざるべきか?


私は、極力牛乳は飲まないようにしています。

 

その理由は

 

1.カルシウムの含有量が少ない

2.牛乳を飲むと逆にカルシウムなどのミネラルが排出されてしまう

3.牛乳は女性ホルモンの値が高い

 

この他にも理由はあるのですが、この3つが特に心配している点です。

 


1.カルシウムの含有量が思っているよりも少ない

私は、「牛乳神話」で育った世代です。給食では必ず1本飲んでいましたし、家でも水代わりに飲んでいました。
牛乳はカルシウムが摂れるから骨も丈夫になる、背も伸びると信じられていましたし、私も信じて飲んでいました!

 

アレルギー疾患の原因の一つに乳製品があげられています。
そのことを知った時に、背は伸びない、アトピーにはなる、健康の常識ってなんだろうと疑問に思いました(笑)

 

昔のお年寄りは牛乳を飲んでいないのに、骨が丈夫でした。
そのお年寄りたちは、海藻、魚やゴマなど和食中心の食事を摂っていました。

一例としてひじきは(乾)は1400咾任垢、牛乳は110咾任后

カルシウム含有量一覧表

 

牛乳のカルシウム含有量が少なくて、驚いたことと思います。
ひじきやわかめやゴマの方が、牛乳よりはるかにカルシウムを含んでいるのです。
牛乳を飲まなくても、他の食材でカルシウムが摂れることがお分かり頂けるかと思います。

給食でもずっと牛乳を飲んできたにもかかわらず、20代の女性の骨密度は40代なみともいわれており、牛乳では骨密度をあげられないことが推察できます。

 

 

2.牛乳をのむと逆にカルシウムなどのミネラルが排出されてしまう

人は、離乳期以降は乳製品に含まれる乳糖を分解する酵素であるラクターゼを分泌しなくなります。牛乳のカルシウムを吸収するにはラクターゼが必要なので、カルシウムを吸収することが困難になります。

 

牛乳には「リン」というミネラルも含まれています。
リンとカルシウムの摂取量は1:1が理想です。
それ以上リンが多すぎると、リンとカルシウムが結合してリン酸カルシウムとして排出されてしまいます。

また、カルシウムはマグネシウムがないと吸収されないのですが、リンの量が多いと、そのマグネシウムの吸収も阻害してしまいます。

 

添加物としてはいっている「リン酸塩」にも注意をしてください。
食品に普通に含まれているリン酸と違ってリン酸塩がいくつもくっついている「重合リン酸塩」というもので、あらゆる必須ミネラルの吸収を強力に阻害します。


3.牛乳は女性ホルモンの値が高い

現代の牛乳は妊娠している牛から搾乳されているので、大量の女性ホルモンを含んでいます。
妊娠状態を維持するために、ホルモン剤を注射するところもあるそうです。

 

その他に、牛乳は牛の赤ちゃんの体を短期間で成長させるために、「IGF-1」というインスリン様成長因子が豊富です。
そのため牛の赤ちゃんは1日1圓眤僚鼎増えます。
人間では、血液中のIGF-1の濃度が最も増えるのは、思春期です。

思春期に乳腺が発達するのは、IGF-1が乳腺細胞の分裂や増殖を刺激するからです。
同じメカニズムで、IGF-1は乳がん細胞の分裂や増殖を刺激するのです。

 

EU科学会議は、「過剰なIGF-1は乳がんと前立腺がんの発生リスクの深刻な増加をもたらす」というリスク判定を行っています。

 

WHOは牛乳が体に良くないからと子供には出来るだけ飲ませないことを勧めており、アメリカの保健施設では「乳幼児にはなるべく牛乳を飲ませないように」
「妊婦および授乳中の母親は牛乳および乳製品を摂らないように」と勧めています。

 

日本は乳業の発展を妨げるということでWHOの指導を無視しているそうです。


牛乳は安全だという議論もでていますが、それを証明するデータも少なく、説得力に乏しく感じてしまうのです。


搾乳の量を増やす為ホルモン剤を投与している時点で、自然な形ではないと思いますし、体へ何かしら影響はあると思っています。

 

大人が嗜好品としてたまにおいしくいただくのはいいと思います。
その牛乳が、良いエサを食べさせて放牧をしている牧場のものなら、なおいいと思います。

 

まだ牛乳の安全が確立はされてはいないなかで、成長期の子供へは与えてほしくないと思うのです。


 

今日もお読みいただいて、ありがとうございますニコッ♪

 

 

 

健康のための3つの秘訣〜後編〜

JUGEMテーマ:健康

 

前回に続き、健康のための3つの秘訣の後編です。

 

健康のための3つの秘訣は

 

1.栄養バランスの良い食事と健康な胃腸

2.呼吸と適度な運動

3.プラス思考

 

この3つを生活にどう取り入れていくかがポイントです。


1.栄養バランスの良い食事と健康な胃腸

食事は、ご飯を中心とした和食がおすすめですDocomo105

 

病気に近づく食事のトップ3

1.グルテン
2.亜硝酸ナトリウム(添加物)
3.酸化した油(植物油、サラダオイル、コーン油など)

 

特にこの3つは避けるようにしてください!!
 

グルテン(小麦粉のたんぱく質)が腸を傷つけるので、栄養吸収ができなくなっったり、炎症を起こしやすくなります。
グルテンフリーの麺やパンをお勧めします。

亜硝酸ナトリウムは、ハム・ウインナー・明太子などに発色剤として使われています。
劇物指定されており、2gが致死量で、発がん性物質でもあります。
WHOもハム、亜硝酸ナトリウムを使っているハム、ウインナーなどの加工肉を毎日50g食べると、発がん性のリスクが高まると勧告したことで一時期ニュースで騒がれました。
WHOによるハム・ウインナーなどの加工肉についてのニュース

 

1日50gの目安は、ホットドック1本、ベーコンのスライス2枚が目安です。

亜硝酸ナトリウムを使っていないハムやベーコンなどの加工肉は、食べても大丈夫!

亜硝酸ナトリウムと酸化した油は、体にとって猛毒です。

この3つをいっぺんにとれる食べ物といえば

 

・たらこスパゲッティ
・アメリカンドック
・ホットドック

 

です。

私も大好きなので、ショックですDocomo_kao19


特にお子さんには、注意してあげてくださいね!
ネフローゼを発症しやすくなります。

 

いい食事をしていても、胃腸が弱っていたら意味がありません。

食べ物を消化できて、栄養を吸収し、必要ないものを排出できて、血や筋肉となり体を作っていくことができるのです!

胃腸のチェックもお忘れなく!


2.呼吸と運動
酸素がないと生き物は死んでしまうということは、誰もが知っていることです。
それほど、重要な物質です。

酸素は、体を動かすためのエネルギーを作るために必要な物質です。
酸素不足は、いろいろな症状を起こします。

 

代表的なものに、「頭痛」があります。
最近はPCやスマホなどの影響で、猫背姿勢の方がほとんどです。
猫背になると、呼吸が浅くなり、酸素量が少なくなりますので注意が必要です。
必ず、1時間に1回は休憩を入れてあげてください。

 

そのほかに、しびれや痛みを引きおこしたり、ひどい場合は細胞の変性を引き起こし、がんや痴呆症を発症させる原因の一つでもあります。

酸素や栄養を体に送るために血液循環がとても大事になります。

血行を促してあげるためにも、運動は必須です。

 

「体を動かす」という目的が他にもあります。

「体のあらゆる機能を使う」ということです!

 

体を動かさなくなると


◆体は機能を使わなくなると、「廃用」といって機能低下をおこす
 筋力が衰え、内臓の機能低下や、歩行困難を引き起こす

◆体には、嗅覚、味覚、触角、関節位置覚などあらゆるセンサーがついており、ここから脳に届く情報は脳の神経細胞を活性化してくれるのです。
 脳は情報が入ってこなくなると、脳の神経細胞を存続させることができなくなり壊死していくのです。

 

激しい運動も体に負担をかけますから、ウオーキングがおすすめです!
ウオーキングは道具なども必要ないですから、手軽に始めるにも最適です。

 

3.プラス思考
プラス思考は健康を守るためにいかに大切か、ご存知の方も多いと思います。

プラス思考はNK細胞という免疫細胞を増やし、がんの予防や治療にも絶大な効果を上げていることが科学的にも証明されています。

私も、多くの患者さんの体調改善のお手伝いをさせて頂いて気づいたのですが、プラス思考の方は改善するのが早いのです!
体には元に戻ろうといする自然治癒力があります。
この自然治癒力にスイッチが入るのを、実感させて頂くことが多いです。

 

体調不良の方、病気の方はぜひ、「絶対に治す」「絶対に治る」という強い意思を持ってください。
この自然治癒力のスイッチが入りますよ〜


 

生活が便利になり、沢山の恩恵をうけているにもかかわらず、病気の人が増えていくという悪化の一途をたどっています。
経済だけでなく、健康にも格差が広がってきている時代です。

健康は「財産」です!

健康でなければ、自分のやりたいことも充実した人生を送ることもできなくなります。

 


その財産を守るために、私たちは「選択」の時が来ています。

 

「知らなかった」ではなく、「正しい知識、情報」を知り、

何を選択するのか?

 

人任せなのではなく、自分の身は自分で守るもの

 

なのです。


私は、今日誕生日を迎えました。
ここまでたくさんの人に助けられてことを実感しています。
本当にありがとうございますエクステンション

 

自分の体も、良く頑張ってきてくれたなと思います。

 

ピンピンコロリン(PPK)という標語を知っていますか?


元気に長生きし、病気せずにころりと死のうという意味です。

 

PPKで、より充実した人生をおくれるようがんばるぞエクステンション

 

 

みなさま、これからもどうぞよろしくお願い致しますニコッき

 

 

 

 

健康のための3つの秘訣〜前編〜

 

私は、幼稚園の頃から、カゼをひきやすく、そこから気管支炎や中耳炎をよくおこし、病院通いをしていました。
スイミングスクールなどの運動をし小学高学年にはすっかり丈夫になっていました。

 

6年生の夏休みじんましんが出たのが始まりで、毎晩かゆみと格闘し、腕や足など傷だらけでした。

最初は、原因がわからず、かゆみ止めを処方されるだけでした。

 

アトピー性皮膚炎と診断を受けました。

 

アトピーという意味は、「怪奇現象」「意味がわからない」という意味だそうです。
当時は、この病気はほとんど知られておらず、病名がついたのも中学3年生のときです。

 

そこから、原因不明の腹痛、生理不順、体を起こしているのもつらいほどの倦怠感やむくみなどいろいろな
体調不良がでてきました。

いろいろな病院へ行きましたが、原因はわからず、痛み止めを処方されるくらいでした。
 

心のどこかであきらめていたのか、

 

一生この症状とうまく付き合うしかないんだ

 

と思っていました。

 

結婚してしばらくしてからのことです。
もともと主人は便がいつも下痢でした。
その症状がだんだんひどくなり、病院では単なる腸炎という診断でした。

 

その内腹痛で失神するようになり、これはおかしいと思うようになりました。

 

ネットで、食事療法とサプリメントで治療する病院を見つけ、そこで受診すると、

 

「過敏性大腸炎でこのまま放っておくと、大腸がんになるよ。」

 

といわれました。
 

食事メニュー、サプリメントを処方され、10日ほど過ぎた頃、仕事にでていた主人から電話がありました。

 

「はじめて、ちゃんとした便がでた!びっくりしたDocomo113!」

 

という第一声でした。

主人は物心ついたころから下痢だったため、

 

体質だと思ってあきらめていたそうです。


それがきちんとした便がでたのですから、驚きますよねエクステンション


薬では変化せず、むしろ悪化していったのに、

食事を変えただけで体の状態が変わったのです!

 

私も主人と同じ食事をしていたのですが、気が付くと自分の体調も良くなっており、どんなダイエットをしても
減らなかった体重が5堋、減っていました。

 

食事でこんなに体調が変わるのかと驚愕しました!

 

そのお医者さに食べてはいけないものの一つに、乳製品がありました。
牛乳、ヨーグルトは体にいいと思っていたので、毎日のように食べていました。
それが体に悪いと言われて半信半疑だったのですが、体の変化を感じた時に、本当だったんだと思いました。

 

今まで正しいと思っていた「健康の常識」は何だったんだろう?

という疑問も持ちました。

 

主人は膝の痛みもあり、ひどいときは10分程歩くのもつらいこともありました。
知り合いからカイロプラクティックを勧められ、施術を何回か受けてから、膝の痛みもなくなりました。


これらのことがきっかけで、カイロプラクティックや栄養学を勉強するようになり、その経験がきっかけで、今現在、カイロプラクティックと食事指導で体調不良を改善するお手伝いをさせていただいてます。

 

自分の経験や、たくさんの患者さんを見させていただく中で感じたのは、

 

・正しい健康の知識
・予防医学

 

が大事だということです。

 

今の医療において、救急医療、ケガや外傷、形成手術など素晴らしい技術はあります。

 

しかし、慢性症状などに対しては、対処療法でしかなく、
 

なぜ血圧が上がっているのか、なぜ血糖値が上がっているのかという理由や根本

 

を見ません。

「血圧、血糖値が上がっているから下げとけば大丈夫」という症状だけしか見ていないのです。
簡単に薬を処方し、副作用の症状がでたらそれを抑えるまた別の薬をだすというように、薬漬けになっていくのが現状です。

 

デイサービスにて出張施術をしていた頃、約10種類もの薬を大きなケースに入れて持ち歩いていたおじいさんがいました。
本人は自分が飲んでいる薬について、何に対して効効果があるのか何もわかっていませんでした。

 

薬は石油から作られています。
クスリを反対から読むと「リスク」というように、必ず副作用があります。
副作用がでれば、その症状を抑える薬を追加されていくのです。

薬学の定義では、薬を4種類以上処方することは危険とされていますし、一つの薬を3カ月以上服用させてもいけないのです。

何種類も服用すると、どの薬の副作用が出ているのかわからなくもなります。

このことをきちんと行っている医師があまりにも少ないのです。

 

「健康」を保つためには、「人任せ」「医者任せ」ではだめです。

自分の身は自分で守るという時代がきているのですエクステンション
 

医療費も40兆円を超えましたが、年々増えていき、財政を圧迫しています。

(医療費の記事参照)

病人の数もなぜか減ることはなく、増える一方です。

がん患者は2人に1人の割合で発症しています。

がん患者数のグラフ

 

 

そのためにも、

 

正しい知識と予防医学が大切

 

なのです!

 

すみません、長くなってしまいましたので、健康の3つの秘訣については、次回にさせていただきますね。

 

 

今日もお読みいただいて、ありがとうございますニコッ♪

 

 

 

骨粗鬆症ってなに?〜カルシウムパラドックス〜

JUGEMテーマ:健康

 

骨粗鬆症とも関係が深い「カルシウム」についてです。

 

カルシウムは「生命の炎」ともいわれ、骨を強くするだけなく、心臓や脳の働きを保つうえでも必要なものです。

 

生命の瞬間「受胎」のときに、最初に必要とするものが、「カルシウム」です。
受精や受精後の細胞分裂を導いています。
カルシウムが不足していると受精も起こりにくくなります。
また、妊娠しても妊娠合併症を起こしたり、骨盤の維持や陣痛にも問題が起きかねません。

 

 

 

 

カルシウムは人間の骨や歯を作ったりしますが、
人間を「動かし」「考えさせている」こともしていることが明らかになってきました。

人間の体内カルシウムの99%は「骨と歯」にあります。
残り1%は、血液中にイオンを帯びたカルシウムイオンとして存在しています。
残り1%のうち1万分の1が「細胞の中」に存在するのです。

この細胞内のごく微量のカルシウムが細胞の働き、寿命、神経伝達、ホルモンなど生理作用にも影響を与え、生命維持の大きなカギを握っているのです。


【カルシウムイオンの働き】
・骨や歯を作り丈夫にする
・皮膚、粘膜を強くする
・心臓や筋肉の収縮弛緩を制御して正常に機能させる
・血液や体液の状態を一定に保つ
・脳や神経の情報伝達を一定に保つ
・精神を安定させる
・ホルモン分泌を調整する
・免疫作用において重要な役割をする
・様々な酵素の働きを助ける
・血中の糖分量の増減を感知し、膵臓に伝達してインスリン分泌の調整を行う

 

等々。


特に血液中のカルシウム濃度は人間の生命線で、これを一定の値に保つために、骨から必要量のカルシウムを必要な分だけ取り出しています。

「カルシウムの摂り方が足りないと、骨が弱くなる」これは誰もが知っている正しい常識です。
「カルシウムの摂り方が足りないと、血管や心臓には逆にカルシウムが増えていく」というのが
カルシウムパラドックスです。

 

一見矛盾しているように、思いませんか?

 

パラドックスとは「逆説」という意味ですが、「一見不合理であったり矛盾していたりしながら、よく考えると一種の心理であるという事柄」という意味もあるそうです。

 

【カルシウムパラドックスとは】
カルシウムの摂り方が足りないと、血液中のカルシウムが少なくなります。この情報は副甲状腺という内分泌腺に伝えられ、副甲状腺ホルモンが分泌されます。

副甲状腺の働きは、骨に働きかけてカルシウムを取り出し、血液中のカルシウム濃度を一定に維持することです。

 

しかし、いつもカルシウム不足なっていると、過剰にカルシウムが骨から溶け出し、血液中のカルシウム濃度が高くなります。
過剰に骨からカルシウムが溶け出すと、骨粗鬆症へと進み、
血液中に溶け出し余ったカルシウムは、行き場を失って、ふつうカルシウムがあってはならない血管や脳、軟骨、筋肉などいろいろな細胞の中へと入り込んでしまうのです。

その結果、細胞は硬くなり、結石ができやすくなります。

 

・脳神経とカルシウム
脳の細胞の中でカルシウムが増えると、脳細胞の働きが落ちアルツハイマー病が起こります。
神経細胞の働きは情報を伝えることですが、カルシウムが細胞の中で増えてしまうと一時的に細胞の外と中の差が無くなり、情報を伝えることができなくなります。

 

・筋肉とカルシウム
筋肉にカルシウムが入り過ぎると弱り、軟骨にカルシウムが入り過ぎると変形性関節症や変形性脊椎症という病気になります。

 

・動脈硬化、高血圧とカルシウム
血液中に骨から溶かし出されたカルシウムが増えると、血管壁の細胞にとどまり血管を硬くし、高血圧や動脈硬化にもなります。

 

・糖尿病とカルシウム
血液中の糖分量の増減をカルシウムが感知し、膵臓にインスリンの分泌を調整するように伝達も行います。
この伝達機能が低下すると、非依存型糖尿病(2型糖尿病)になります。これが生活習慣病と呼ばれる糖尿病です。

 

・結石とカルシウム
骨からカルシウムが溶け出すことで、結石を作ることが分かってきました。
腎臓結石、胆嚢結石、尿管結石などの原因になるのです。


このようにカルシウム不足は骨が弱くなるだけでなく、脳、心臓、関節軟骨、免疫系、血管などへの影響は大きいのです。

 

近年、生活習慣病といわれる病気の原因のほとんどがカルシウム不足によるカルシウムパラドックスだということが分かってきました。

パンなどの欧米食が中心となってきた今の日本の食事では、カルシウムを始めとするミネラル不足になりがちです。

 

カルシウムだけを摂っていれば、いいわけではなく、カルシウムを吸収するには、マグネシウムが必要なのです。

 

カルシウム:マグネシウム=2:1

の割合で、効率よく吸収できるのです。
 

 

カルシウムをはじめとするマグネシウム、亜鉛、鉄などミネラルは体になくてはならない栄養素です。

日々の食事などから意識的にしっかりとミネラル全般を摂取していく必要があるのですエクステンション

 

今日もお読みいただいて、ありがとうございますニコッ♪

 

 

 

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